医療脱毛は、適応は広いものですが、いくつかNGはあります@注意点

医療脱毛は適応は広いものですが・・・いくつかNGはあります@注意点

施術前後の日焼けや予防接種は控える

機器を使用した脱毛は、レーザやフラッシュで、むだ毛や毛乳頭へダメージを与えたり、電流を流したりするため、皮膚は軽い火傷のような状態になります。したがって、施術前後の日焼け予防接種は控えるように注意が必要です。

これは医療脱毛、エステ脱毛問わず守らなければならないことです。日焼けは直射日光が当たることで、ごく軽い火傷を引き起こします。

その状態で、施術をしたら、更に強い日焼けをした状態になり、赤みが出たり、肌が弱い方は炎症を引き起こすリスクが高まります。また、日焼け直後でなくても、日焼けをすることで、肌の色が黒くなり、黒いものに反応するレーザーやフラッシュが反応しにくくなります。

あるいは、むだ毛と肌の色が識別できず、火傷になることもあります。予防接種は、インフルエンザなど、細菌やウイルスに侵されないように、体内に免疫を作るためにワクチンを投与します。

このワクチンは発病能力をかなり弱めたウイルスや細菌を使用しており、人によっては微熱を引き起こしたりします。体に害が出るほどの発症能力はさすがにありませんが、菌やウイルスを体内に入れますので、ごく軽度とはいえ、病気にかかった状態を人工的に作り出すのに変わりはありませんので、脱毛はもちろん、運動、入浴も控えなければなりません。

また、人によっては予防接種の薬剤に拒絶反応を示す方もいますので、予防接種が終わって、最低でも1、2週間は日にちを開けるようにしましょう。

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医療機関だからといって全てのクリニックが良心的とは限らない

病院と聞いて、怖いと思う方もおりますが、これは例えば注射や手術といった処置面で痛いというイメージが強いからだと思います。それと同時に病院に限って悪いことはしないだろうという安心感を持っている方が多正いらっしゃるのも事実であります。

病院は厚生労働省等の国や自治体といった行政機関にきちんと届け出をし、診療報酬を国から受け取っているということもあり、帳票や処方箋、カルテといった書類関係の管理もしっかりと行わなければなりません。

そして、医師という国家資格を持ったスペシャリストがいるわけですから、きちんとした運営を行っているというイメージが強いという印象もあります。ところが中には診療報酬等を不正に得ようというような悪質な病院もあります。

更に急に経営不振になって閉院し、施術料を全額支払ったにもかかわらず、施術が受けられず、また残りの回数分の返金もしてもらえていないという美容外科などもあります。病院だから、医者だから人をだますようなことはしないだろうという思い込みはやめておいた方がいいでしょう。

それでも8割、9割以上の病院は、人の為に医術を使って治療や施術を行っています。医師になった方も当然、人の役に立ちたい、人助けがしたいという強い使命感を持ち、難関である国家試験を通過してその地位を得ているわけです。

それでも近年、ニュースなどで時々見かけますが、金儲けだけに走ってしまい、詐欺まがいのことをしているクリニックも僅かながらあるわけです。クリニックを選ぶ際は慎重に選ぶようにして下さい。

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医療機関だからといって保険は適用しない

美容外科や形成外科では一般的に保険診療ではなく、自由診療になります。保険というのは医療保険の事ですが、必ずしも医療機関で治療や手術を行ったからといって適用するわけではありません。

何らかの原因によって病気や怪我をした場合、いわば何らかの処置をしないと健康に悪影響を及ぼしたり、生命に関わる場合において医療保険が適用します。

脱毛やワキガの治療をはじめ、顔の輪郭を直したり、鼻を高くしたり、二重まぶたにする、そしてシミやほくろを除去するといったケースは、これらの処置をしなくても生命や健康面で何の悪影響も及ぼさないため、医療保険は適用しません。


医療保険は普段、自治体から医療保険料として各々が支払っています。そのため、病院にかかった時に実費の1割から3割程度の自己負担で済むというわけです。美容外科や形成外科については実費分すべてかかるため、数万円、数十万円の費用がかかってきます。

怪我や病気の際の手術も本来は数十万、数百万に及ぶのですが、医療保険適用の為、自己負担額が少ないです。病気などの手術も美容外科の手術も実質、費用は同じくらいですが、患者の自己負担額が違うというだけです。

ちなみに美容外科や形成外科でも保険診療が適用する場合があります。一般的に知られているのが、逆さまつ毛や皮膚がんの疑いがあるほくろの除去の場合です。逆さまつ毛はまつ毛が眼球に向かって伸びているため、放置すると角膜を傷める危険性がありますし、皮膚がんのほくろも処置しなければ、命にかかわります。

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